2/23(木)までコースお申し込み受付停止します
昨日の投稿でお知らせした通り、
本日2/21(火)12:00から明後日2/23(木)12:00までの48時間、
コース無料体験の登録およびコースお申し込み受付を停止します。
この48時間内に、現行のシステムから新システムへの受講生情報のデータ移行を完了し、
2/23(木)12:00から、新システムで無料体験および受講のお申込み受付を開始します。
現受講生の方々は、3月末まで新旧どちらのシステムでも学習が可能です。
4月以降は新システムでのみ受講していただきます。
新システムへの移行方法は、2/13(木)12:00にブログと現行の学習システムでお知らせいたします。
明日2/21(火)12:00から 48時間 コース申し込み受付停止のお知らせ
明日2/21(火)昼の12:00から2/23(木)12:00までの48時間、
コースのお申し込み受付および無料体験登録を停止します。
すぐに受講を始めたいという方は、明日2/21(火)12:00までのお申込みをお願いいたします。
そして
2012年2月23日(木)12:00より
eラーニングによるオンラインTOEFL対策コース「Web TOEFL」は
新たな学習システムでの提供
を開始します。
ウェブトフル受講生の皆さま:
現行の学習システムからのコース提供は来月末(3/31)までになります。
3月末までに新システムの利用を開始していただきます。
新システムへの移行方法は、2/23(木)12:00に、このブログと現行のシステムでお知らせいたします。
新システム移行への関して、Web TOEFL受講生の方々、無料体験登録いただいた方々への
メールでの告知は来週半ば以降に行います。
(非常に多くのアクセスが同時に集中するのを避けるため)
これまでお申し込みいただいた方が不利になることは一切ありません。
2/21(火)12:00までにお申し込みいだいた方は、3月末まで新旧どちらの学習システムでも受講を進めることができます。
2/23(木)12:00以降にお申し込みいただいた方は、新システムでのみ受講いただくことになります。
新たなシステムへの移行によって、何が変わるのか?
今後、小出しにしながら、お伝えしていきます。
Independent Writing添削コースのサンプルエッセイの数を増やしました
Independent Writing添削コース Set 1, 2, 3(各コース 添削5本ずつ)では、1つの問題に対しこれまで3本のサンプルエッセイを提供してきましたが、1本増やし、4本にしました。
(これまで提供してきた3本のサンプルエッセイの一部の表現を若干改訂しています。)
4本中の最初の2本のサンプルエッセイはIntroductionとConclusionのみが異なり、Body Paragraphsは全く同じ。
1本目のサンプルエッセイのIntroductionとConclusionは短めのシンプルなもの。
2本目は語数を稼ぐためにIntroductionとConclusionを長くしたもの。
Introductionは4点獲得用のPattern2、Conclusionは4,5点獲得用のPattern2を用いています。
残りの2本のサンプルエッセイは、前の2本とIntroduction、Body Paragraphs、Conclusionすべて異なります。
4本はすべて5点レベルです。
また、WebTOEFLのコースをどれか1つでも取っていれば渡される「Independent Writing予想問題」は一部の問題表現を変更いたしました。
「Independent WritingのIntroduction & Conclusionパターン」も引き続き、全受講生に提供しています。
Independent Writing予想問題から実際に出題されたというご報告をよくいただきます。
これらの問題トピックに対するreasonsやexamplesを考えたり、実際にエッセイを書いてみることによって、Independent Writingへの慣れを養いましょう。
現在、提供サービスの大幅なアップグレードの準備をしています。近々発表の予定です。
WebTOEFLはTOEFL iBTスコアアップをより効果的・効率的に達成していただくために常にコース・サービスを改善していきます。
5月TOEFL iBT試験申込受付開始 茅場町、横浜駅西口受付中
2月7日(火)、3:18現在、5月TOEFL iBT試験の申込受付が開始されています。
5月TOEFL iBT試験は
5月 12(土)、20(日)、26(土)
の3回。
関東のテストセンター会場では、茅場町、横浜駅西口が受付中です。
近畿は、大阪、中津のテストセンターと京都の大友テストセンターが受付をしています。
関東のテストセンターの申込受付開始が確認されたため、5月TOEFL iBT試験に関する速報はこれにて終了とします。
(5月試験の申込受付開始に関しては韓国のTOEFL公式サイト、プロメトリックともにまだ何の発表もありません。)
明日2/7(火)に5月TOEFL iBT試験の申込受付が始まるかも
明日2/7(火)は第1火曜日。
そうです。3ヶ月後のTOEFL iBT試験の申込受付が開始される可能性の高い日です。
「可能性が高い」と書きましたが、韓国語のTOEFL公式サイトにはまだ5月試験の申込み受付日が公表されていません。
しかし、3月試験のときはどこにも何の発表もないまま、12月の第1火曜日に申込受付が始まりました。
第2火曜日が申込受付開始予定日になる可能性もありますが、明日の早朝にログインして、例によっての速報を行います。
(公表の申込受付開始時刻は早朝6時ですが、3、4月試験では午前1時半前くらいから受付が始まっていたというご報告をいただいています。でも2月試験の時は、午前7時ごろに遅れての開始でしたが。)
ちなみに5月の試験日は
5月 12(土)、20(日)、26(土)
の3回です。
100獲得とMBA合格のご報告をいただきました!
オンラインTOEFL対策Webコース「Web TOEFL」受講生のKさんから100点獲得とMBAプログラムの合格のご報告をいただきました。
Kさんが受講されたのは以下の7コース。
Listening Delta 18 Dayコース(2010年3月末から)
Writing添削Cコース(Independent Writing)(2010年4月末初から)※
Reading Delta 18 Dayコース(2010年4月初から)
Listening Official Guide 8 Day演習コース(2010年6月初から)
Integrated Writing 4 Dayコース(2010年7月初から)
Integrated Writing添削コース Set 1(2010年8月初から)
Reading Official Guide 8 Day演習コース(2011年3月半ばから)
※ Independent Writingの添削コースであったCコースの提供は2011年1月に終了しました。
現在はIndependent Writing添削コースSet 1、2、3としてアップグレードされています。
Kさん、嬉しいご報告をお知らせ下さり、またブログ掲載へ快諾いただき、ありがとうございました!
心より感謝申し上げます。
KさんがTOEFL iBTを初めて受験したのは2010年1月。その時のスコアは47。
以下でご報告いただいた63は2回目の受験のスコアです。
TOEFL対策を始めてから1年半かかって100を獲得されました。
Kさんからいただいたご報告メールは、50-60くらいからスタートし、100獲得を目指している方々に、あきらめずに、粘り強く取り組んでいくことの大切さを伝えるメッセージになるはずです。
TOEFLは簡単にどんどんスコアが上がっていくような試験ではありません。
例えば
すでに2-3回受けたTOEFL iBTのスコアは50-60。
(初受験で面食らってたまたま低いスコアが出たわけではない)
半年後に100以上獲得が必要。
という場合、私はそのチャレンジをお勧めしません。
100以上に到達しない可能性が極めて高いからです。
(80以上獲得が目標ならば、話は別ですが)
しかしKさんのように、1年を超える期間になっても、粘り強く取り組み続けることができるのなら、十分に到達可能な目標になります。
仕事をしながら、学校に通いながら、それだけの期間取り組み続けられるのか。
他にやりたいことを犠牲にしなければなりません。
お金もかかります。
TOEFLで目標スコア獲得を目指すことは、ほとんどの人にとって人生を賭けたチャレンジになります。
それなりの覚悟がないのならばやるべきではありません。
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葛山先生
ご無沙汰しております。
以前受講しておりましたKと申します。
無事MBA留学が決まりましたので、ご報告いたします。
〇〇大学に入学の予定です。
受講開始より、多くのアドバイスを頂き感謝しています。
TOEFLの最終スコアはギリギリ100点でした。
2011/7 R:26 L:22 S:23 W:29 Total:100 (各セクション最高点R:27 L:24 S:24 W:30)
2010/3 R:21 L:12 S:15 W:15 Total:63(Web TOEFL受講開始前)
受験プロセスの中で一番苦労したのが間違いなくTOEFLです。
数えたくないぐらい受験し、何度も壁にぶち当たり、何度も落ち込みました。
特に80点〜90点、90点〜95点、95点〜100点の壁を越えるのは本当に長く苦しい期間でした。
そんな苦しい中、葛山先生からの現実的かつ励ましのアドバイスは非常に励みになりました。
また、私にとっては葛山先生のブログは非常に有益で、受講生の声を読むことで刺激をもらい毎日拝見させていただきました。
〇〇の模擬試験で21点(スピーキング0点!)を叩き出し、初めてのTOEFLで40点代を取ったとき、とんでもない無謀な挑戦をしようとしているんだと感じたことを思い出しました。
本当はもっと高得点を獲得すべきとは思いましたが、約1年半でここまで頑張った自分を認めたいと思います。
アドバイスを多くもらいながらリスニングが20後半とれずにご報告となったのは先生に対して申し訳なく思っています。
しかし、講座を通して得た各分野の背景知識は全体を通して本当に役に立ったと感じています。
また、Integratedライティングは特に素晴らしいと思いました。
私は頻出トピックと思われる5点レベルのモデルアンサーを4〜5枚丸暗記しました。
これをすることで、頭の中の日本語→英語の思考プロセスが整理され、英訳の際の文構造をどのようにすべきか迷うことがなくなりました。
最終的には英語で考え英語でアウトプットする感覚まで持っていけたと感じています。
質の高いモデルがなければ私のライティングスコアは30点まで伸びることもなかったと思います。
受験は終わりましたが、これからが本番ですので気を抜かず頑張りたいと思います。
改めて有難うございました。
K
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> そんな苦しい中、葛山先生からの現実的かつ励ましのアドバイスは非常に励みになりました。
受講生の方から、再受講・受講期間延長の依頼のメールなどに、たまに書いてあるのが
「よい結果がでたら報告します」
という1文。
「よい」結果をご報告いただくのは非常に嬉しいのですが、「よくない」結果のときこそご報告いたき、過去のスコアやそれまでの取り組みを判断して適切なアドバイスを与えることが私の大切な役割と考えます。
ウェブトフル受講生の方は、相談したいことがありましたら、お気軽にメールを下さい。
実際に多くの受講生の方からメールをいただいており、お申し込みへの対応、アドバイスや質問への回答で1日が終わってしまうこともたまにあります。
その分、他の作業ができなくなってしまう現状を何とかしたいとは思っていますが、私たちがWebTOEFLを作成・提供しているのは、TOEFL iBTで目標スコアを獲得していただき、留学や進学のお手伝いをすることが目的であり、学習のアドバイスは、その目的達成のために欠かせないものであると考えています。
どのように学習するべきか迷ったり、伸び悩んだ時には遠慮なくご相談ください。
> また、私にとっては葛山先生のブログは非常に有益で、受講生の声を読むことで刺激をもらい毎日拝見させていただきました。
以前と比べ今はブログの更新の頻度がかなり下がり、「毎日」読むという方はかなり少ないでしょう。
「楽しみにしている」という方には申し訳ございません。
受講生の方への直接のアドバイスやサポート、新たなコース・サービス開発に時間が取られているという現状もありますが、実は、敢えて頻繁に更新をしていないからでもあります。
私の目的は、皆さんにTOEFLスコアをアップしていただくこと。
私のブログを読んでいただくことではありません。
過去にかなりの数の投稿、また私だけではなく、五十峰先生によるSpeaking対策アドバイスなどTOEFL受験者の方々に有益な情報を多く発信してきたつもりです。
投稿が多すぎると、皆さんにお伝えしたい大切なことが埋もれてしまい、皆さんに届かなくなってしまいます。
是非右側の「カテゴリー」から 過去の投稿をご覧ください、
セクション別の対策、スコア獲得戦略、学習法など役立つ情報が多くあるはずです。
2月TOEFL試験の試験日が追加されていました
2012年1月17日付けでプロメトリックから2月TOEFL iBT試験日の追加(2/17, 24)が発表されていました。
(遅くの情報提供でスミマセン...)
これにより2月の試験日は
5(日)、11(土)、17(金)、24(金)、25(土)
の5回になります。
(追加された2/17, 24は金曜日ですが、試験開始時間は土日と同じ10時からです)
試験日情報は、プロメトリックだけではなく国際教育交換協議会日本代表部(CIEEJ)でも確認ができるので、右のリンクに含めることにしました。
5月TOEFL iBT試験に関しては、まだ韓国語のTOEFLサイトで何の発表もありません。
第1火曜日である2月7日の早朝に5月試験の申込受付が開始されると思われます。
先日、WebTOEFL受講生のYさんとの学習相談メールのやり取りの中で、Yさんは、常に文の構造を分析しながら、英文を読む傾向があるということが分かりました。
またSpeakingにおいても「『主語、動詞、次は目的語……』と考えながら喋っています」。
その結果、「一度だけネイティブの添削を受けましたが『文章は正しいが、スローモーションで話しているようだ』と言われました。」
大学受験の英語学習において、文構造の分析が重要視される部分もあり、英文に対して常に構造を分析してしまうという方は、少ないながらもいらっしゃるはず。
英文の構造を正しく理解し、正確な意味の把握につなげることは悪くはありませんが、どんな英文でも常に分析してしまうようだと、英文処理速度が遅いままになってしまいます。
そのような方が、英文処理速度を上げるためにお勧めは
易しめの英文で書かれたものを多量に読む
例えば、中2や中3の英語の教科書を読んだとしたら、いちいち文の構造を分析することはないでしょう。
文の構造を分析する必要がないくらいシンプルに書かれた英文を多量に読み、英文から意味をそのまま理解し続けることによって、英文に対して常に分析するという傾向がなくなっていきます。
例えば、以前にこのブログで紹介した
Writing表現力を高めるには その2(2010年7月14日)
などを読む。
簡単な英文を多量に読むことで、構文を分析していく癖をなくしていけるだけではなく、英文を日本語に訳することなく、意味としてそのまま理解する回路作りを養えます。
また、多量に読んでいく中で、同じ表現に何度も出会うことによって表現力を培うことができます。
ただ中には
「簡単な英文だと分析することなく読んだり、聞いたりすることができるが、表現や構文が難しくなってくると、どうしても1文1文分析しないと対応できない。」
という方もいらっしゃるでしょう。
難しめの英文の構造を分析しながら意味を取ることは悪いことではありません。
例えば、Readingの「言い換え問題」(Official GuideでのSentence Simplification問題)ではハイライトされている1文の論理構造を確認し、意味を正確に把握することが求められます。
構文が少し複雑になると理解が難しくなるのは、単にそこで使われている構文や表現を知らないか、または構文のパターンに慣れていないから。
知らないものは確認して覚えるしかありませんが、慣れていないものは、繰り返し読むことによって、慣れを養えるものです。
例えば、スポーツや自動車の運転方法を習い始めたばかりの頃は、場面場面において何をすべきか迷いながら行うことが多いものですが、慣れてくればボーッとしながらでも的確な動きができるようになります。
難しめの英文だと読むのに時間がかかってしまうという方は、何度も読むことによって、慣れを養い、その結果「意味を理解しながら、スラスラと読める」ようにする。
特に「1分間何ワード」「1つのパッセージにつき何分」ということを意識する必要はありません。
TOEFL iBTに「速読」は必要ありません。特につっかえることなく、普通のスピードで読めれば、時間内に十分解答できます。
制限時間内に終わらないのは、意味を知らない単語があったり、難しめの構文があったりと、途中で止まって考えてしまうから。単語の意味を覚え、構文を理解し、結果、そのパッセージを「意味を理解しながら、スラスラと読める」ようにしていけば、Readingセクションへの対応力は着実に上がっていきます。
「難しめの英文だと、分析しなら読むのに時間がかかってしまう」
という場合、表現・構文を理解した上で「意味を理解しながら、スラスラと読める」ようになるまで繰り返し読む。
繰り返し読んでいると、最初は分析しながら読んでいた構文も、気にならなくなります。
また、繰り返し読む以外に、表現への慣れを養う学習法もあります。
以下の投稿を参考にしてください。
107獲得の受講生の方から受講と各セクションに対する感想をいただきました!
107点を獲得された、オンラインTOEFL対策Webコース「Web TOEFL」受講生のSさんから、受講されたコースと各セクションに対する感想をいただきました。
Sさんは、長らく独学でTOEFL対策に取り組み、80点台後半のスコアで伸び悩んでいた後の2011年7月初に、Listening Delta 18 Dayコースの受講から開始されました。
Sさんが受講されたのは以下の2コース。
Listening Delta 18 Dayコース(2011年7月初から)
Integrated Writing 4 Dayコース(2011年8月初から)
また以下、Sさんののスコアの変遷です。
2009/02 R 18, L 17, S 18 (F, L, F), W 15 (F, L), T 68
2009/09 R 22, L 15, S 19 (F, F, F), W 21 (F, F), T 77
2010/05 R 21, L19, S 18 (F, F, L), W 27 (G, G), T 85
2010/08 R 29, L 13, S 15 (L, F, L), W 22 (F, G), T 79
2010/12 R 25, L 17, S 18 (F, F, L), W 22 (F, F), T 82
2011/01 R 25, L 21, S 19 (F, F, L), W 21 (F, F), T 86
2011/04 R 27, L 21, S 18 (F, L, F), W 21 (F, F), T 87
2011/06 R 26, L 23, S 18 (F, L, F), W 22 (F, F), T 89
2011/07 R 29, L 24, S 19 (F, F, L), W 22 (G, F), T 94
2011/08 R 26, L 23, S 19 (F, F, F), W 24 (F, G), T 92
2011/08 R 27, L 22, S 18 (F, L, F), W 27 (G, G), T 94
2011/09 R 29, L 20, S 23 (F, F, F), W 25 (G, F), T 97
2011/09 R 29, L 29, S 20 (F, L, F), W 28 (G, G), T 106
2011/09 R 27, L 29, S 24 (G, F, F), W 27 (G, G), T 107
Speaking (Limited: 1.5-2.0, Fair: 2.5-3.0, Good: 3.5-4.0)
Writing (Limited: 1.0-2.0, Fair: 2.5-3.5, Good: 4.0-5.0)
以下、Sさんからいただいたコース受講と各セクションに対する感想です。
Speakingにおける「ノリ」の効用など参考になるところもあるはずです。
Sさん、出願準備の最中のお忙しい時期に時間を割いて、ブログ掲載用の感想を書いていただき、ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
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1.申し込みのきっかけ
・ 葛山先生のブログで「セクション別攻略」の部分を一式印刷して読み込んだのがきっかけです。「リーディングのスコアに比べてリスニングのスコアが伸びない人の採るべき対策」等、価値の高い情報が詰まっており、まさに「目から鱗」だったのですが、何となく申し込みをせず、結果的にはTOEFL受験による出費を何万円も増やすことになり、大後悔でした。(ライティングについては、受講経験者の推薦の声を見て即申し込み、これは大正解でした。)
2.講座を振り返って
・ リスニング・ライティングの両講座は、少なくとも、基礎力があるはずなのに上がらない、という人には、予備校に行く費用の10分の1以下の価格で、確実に上げてくれる良い教材と考えます。ただし後述のとおり、本教材に加えて、WEB講義の中で強調される勉強法を確実にこなすことは必須です。(同時に、その勉強法はかなり効率的な「近道」であることは、受講前に手探りで勉強法を模索し、遠回りもした自身の経験から言えることができます。)リスニングについては、勉強法に迷う人への指針が示されているし、その意味でTOEFLを受け始めたばかりの人にも役立つ教材であると思います。
・ それから、GRE受験準備に焦り、スコア94の時点でTOEFL卒業宣言をした私に対し葛山先生は、①出願先のGRE重視度合いの確認と、②「GRE対策を行ったが、TOEFLのスコアが低く,結局GREを必要とする学校には合格しなかったというケースは多い」というアドバイスをくれました。結果論にはなりますが、もう1ヶ月だけ、と挑戦した結果、期待以上のスコアを取れましたし、このスコアがなければ出願時のプレッシャーはさらに重いものだったと考えています。これ以外も、葛山さんのアドバイスには本当に感謝しています。最初にブログを見た時から、常にメンター的存在でした。
3.リーディングについて
・ TOEFL受講者に評判の高いボキャブラリー強化教材(私の場合は某「3800」)をしっかりやったら、単語問題はほぼ瞬間的に解けるようになり始めましたし、問題自体も、時間内に解き終えることが可能になりました。また、この教材を終えた頃から、リスニングも20を下回ることはなくなりました。(それから個人的には、TOEFLのリーディング解法にはパターン別のコツがあるような気がします。割愛。)
4.リスニング
・ 独学で何とかなると錯覚し勉強法は手探りだった私。①単語力の強化の必要性と、②シャドーイングの有効性(これはスピーキングにも有効)に気づくのに2年を要しました。講座でこれらが強調されており、早期の申し込みをしなかったことを改めて後悔させられました。要するに、WEB
TOEFLの特長として、単なるスコア向上のための訓練だけでなく、勉強法のガイダンスがとても的確だということです。
・ TOEFLに特徴的な解法として印象的だったのが、「メモよりも内容理解に重点を置くべき」という点でした。これは私にとって革命的で、講座を通してこの有効性を認識してからは本番でもほとんどメモを取る必要がなくなり、聞き取りの内容把握に集中できるようになりました。
・ これに加え、講座で学んだ「聞き取りの際に注目するポイント数点」は本当に効果がありました。ノートに書きとめ、毎回受験直前に読み返すほどでした。
5.スピーキング
・ 話す内容に集中するために、テンプレートは必要だと思います。発音・アクセント等も、シャドーイングの際に意識しました。
・ 加えて「ノリ」もまた重要だと思います。2年間ずっと18か19だったのが、最後の数回でいきなり跳ね上がったのは、完全に「ノリ」でした。1問話し終わるたび「簡単だったな!いっぱい答えてやったぜ!次はどんな質問だ?」と独り言をつぶやき、テンションを上げる。少なくとも答え終わった問題を後悔するよりは良かったですし、このテンションは数分後のライティングの際の早打ちタイピングへつながるものだと思います。
・ それから、「ノリ」つながりで言うと、(偶然かもしれませんが)100点を達成するまでは、「どのセクションで何点取れば100点に到達するか」を、試験中でさえ考えていましたが、100点を達成した2回は、「満点を狙うんだ」と試験中も自己暗示をかけ続けました。これは集中力を維持するのに有用でした。
6.ライティング
・ 講座を受講した直後、2年間破れなかった22点の壁を破りました。その理由(と、講座の特長)は以下の2点に尽きると思います。
①テンプレートの活用。これで文章作成時の負荷と、書き上げに要する時間が大幅に削減され、余った時間を見直しに十分使えるため、ミスの数も減らせます(最後まで、一度の見直しで約10個の修正をするザマでしたが、だからこそ見直しの重要性を認識しました)。
②添削による、自らの意外な弱点発見。私の場合は、冠詞・時制の理解不足が想像以上だと認識させられ、これを改善した結果がスコア向上につながったと理解しています。
・ それから、「字数を稼ぐ」というのは、高スコア獲得にある程度必要だと思います。
・ また、講座で提供された「Independent Writing予想問題」の確度の高さに驚きました。
103点獲得のご報告をいただきました!
Web TOEFL受講生のMさんから、103点獲得までの受験結果と各セクションの感想をいただきました。
Mさんは、今年2011年7月以降、以下の2コースを受講されました。
Reading Delta 18 Dayコース(2010年11月半ばから、2011年3月に受講期間延長)
Listening Delta 18 Dayコース(2011年4月初から、8月半ばに受講期間延長)
今回お知らせいただいた受験結果は、受験回数がかなり多かったため、半分ほどとのことです。
Mさんは「幼い頃に少しだけ海外経験」があるとのことで、Speakingは比較的高めのスコアが獲得できています。
そのような方は英語を使うことには慣れているものの、アカデミックな内容の英文から情報を正確に読み取ることに苦労される方が多いと言えます。
Mさんもそのタイプに当てはまり、2010年はReadingで20点台が出ていませんでした。
TOEFL iBTのReadingは、不正解の数がそれなりに多くても、そこそこの点数になります。
Reading、Listeningの正解数とスコアの関係(2011年6月5日)
目標スコアが何点かにもよりますが、Readingは稼いでおきたいセクションです。
以下、Mさんからいただいた受験結果と各セクションの感想を掲載させていただきます。
Mさんが自分に言い聞かせた
「勉強してる限りは学力は落ちないし、止めたら伸びるわけがない」
は伸び悩んでいる方々へのエールになるはずです。
Mさん、いただいたご報告にわざわざ追加して感想を書いていただき、ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
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Reading Delta & Listening Deltaを受講させて頂きました、Mと申します。
先日やっと103点(R26 L27 S23 W27 T103)を出すことが出来、ひとまずTOEFL対策を卒業することが出来ました。
はじめたばかりのころは、衝撃的なR8点など全くreadingが出来ず苦労しましたが、最終的には各セクションごとの最高点はR28 L27 S26 W29となりました☆
以下お恥ずかしいですが、受験結果の推移です。
2010年
8月14日 R14 L15 S17 W18 T64
10月23日 R8 L18 S18 W21 T67
12月4日 R17 L20 S18 W21 T74
2011年
1月22日 R20 L19 S18 W22 T79
4月23日 R21 L26 S22 W20 T89
5月28日 R25 L22 S24 W21 T92
7月9日 R24 L26 S23 W25 T98
8月13日 R18 L24 S26 W22 T90
8月14日 R28 L22 S22 W21 T93
9月24日 R19 L22 S24 W27 T92
10月16日 R23 L26 S24 W25 T98
10月20日 R26 L27 S23 W27 T103
10月30日 R22 L23 S23 W29 T97
以下各セクションの個人的な感想です。
<Reading>
幼い頃に少しだけ海外経験があり、特にリーディングは今まで「なんとなく」感覚的に解いてきた部分が大きかったので、大学院生になって初めて単語帳を作り、高校・大学受験よりも真面目に取り組んだ気がします。
TOEFLは問題のトピックにより出来が左右することもありますが、慣れない内容だとしても、先生のご指導通り、問題のタイプを迅速に見分け解法に従って説くことが大変役立ちました。
問題文の総意がわからなかったり、意味の分かりづらい文章があると、不安になり何度も読みなおして完璧に理解したい気持ちに駆られますが、問題を解くことを最優先し、とにかく解法に従うことを心がけました。
自分で「この1文のここの部分が答えだ!」と自信を持ちながら日頃から学習を続けると、本番でも自信がつき、早く解答出来るようになりました。
<Listening>
リスニングは、先生のご指導通りメモする量をかなり抑え、なるべく頭の中で映像化して聞くように心がけました。
質問内容が意表をついた質問で全く記憶にない場合はその場で考えていても大体出てきません。
そんな時は慌てず、そして早く次の1問=1点を確実に取ることを心がけました。
特にConversation問題の「次に生徒は何をするか?」という問題や、Lectureの「なぜこの例を用いたか」などという全体的な質問は頻出ですので、特に注意しました。
SpeakingとWritingは受講するチャンスがありませんでしたので、私の個人的な意見ではありますが、以下少しまとめさせて頂きます。
<Speaking>
Speakingは唯一自信があったものの、普段の会話とはまた異なり、そのうえ緊張状態にあったためか、思いのほか苦労しました。
まずすぐ出来る方法としては単純ですが、声のトーンアップがポイントだと思います。
私は普段ハスキーボイスで、自分の声を録音した際に聞きにくいことに驚き、試験のときはアナウンサー気取りで高めの声で聞こえやすく、はっきりと話すことを心がけました。
(PCの横にかわいい犬のついたハンカチを置いて、話しかけるようにしてましたw)
トーンアップに加え、シンプルな内容ながらも、難しめな文法をちょこちょこ取り入れはじめたところ、点が伸びました。
<Writing>
WritingはIndependentは450~500字も目標に書きました。
もっとも気を付けたのは文法などのケアレスミスです。
見直し時間を5分とるようになったあたりから点数が安定してきました。
TOEFLをやっていて、「海外経験が少しでもあると楽だよね!」と言われることもあったのですが、結果として純ドメでも海外生活が少しあっても(バリバリ帰国子女の方はまた別でしょうが)、TOEFLはどのみち苦労する試験だと思いました。
それはTOEICや日頃の英会話だけではカバーできない、限られた時間内でのテクニカルな問題が多いためであり、それは訓練しないと誰も解けないからだと思います。
2011年7月に98点が出てから、なかなか得点を更新できずくやしい時期を過ごしました。
でも、点数も80点台多発していると、85点、85点多発が1ヶ月続くと90点・・・と、近い点数を数回とっていると次の月には点数が必ず上がり、それがまた喜びでもありました。
今は出願essayなどの準備で追われていますが、requiredの点数を超えていることが(だいたい100以上なので)かなり精神的にも安定につながり、効率よく出願準備を迎えられています。
切羽詰っていたので、友人の結婚式先のハワイや、留学希望学校訪問先のNYでもTOEFLを受けました!
ハワイの試験会場はコミュニティーカレッジで、冷房がかなりきつく、ヘッドセットも借りられないので、あまりいい環境ではありませんでした。
またNYのJamaicaの先の英会話学校で受けた時は、インターネットがダウンしてしまい3時間くらい待たされました。
試験監督員が部屋におらずメモ用紙交換の時は、外に出なければならなかったので、かなりのタイムロスでした。
やはり日本のテストセンターは施設・環境ともにとても良いと思いました。
今まで相当数御茶ノ水や横浜テストセンターで受験してきましたが、試しに1度受けてみた大崎テストセンターが意外にも私にとっては一番よい環境でした。
直営テストセンターだと、監督員の方が動き回ったり、寒すぎたり等で集中できないことがありましたが、大崎ではそのようなことはありませんでした。
私の場合、すんなり得点が上がらなかったり、各セクションでは目標点に達していてもトータルで点数がそろわない等、精神的にも追いつめられていた時期もありましたが、「勉強してる限りは学力は落ちないし、止めたら伸びるわけがない」と言い聞かせていました。
そして案外「もういいやー!なるようになれ!」と思った時のほうが点が出やすかったので、多少のリラックスも必要だと思いました。
私の体験談が皆様の受験の少しでも参考になれば幸いです。
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