お年玉無料エッセイ添削を振り返って その1 ディクテーションを行うべきか?
2 月 09

前回の投稿では「エッセイを多く書く重要性」について語りましたが、ウェブトフルの

Writingエッセイ添削コースの添削エッセイの本数をintegratedindependentそれぞれ6本から9に変更

することにしました。これで

添削エッセイの数が1.5

になります。

様々な問題やトピックに対して書き、添削してもらうことで、エッセイWritingに慣れ、Writing力を上げることが狙いです。

エッセイ添削コースは、IntegratedIndependentともに18,000円(税込、教材費は含まない)で提供していますが、添削本数が9本になったことから、

1本あたり2,000

と極めて格安になりました。

利益度外視の判断です。

(今回の変更は、好評をいただいているListeningコース、Readingコースへ多くの方からお申し込みいただいているからこそ、可能となりました。)

ウェブトフルは「スコアアップをもたらすコースを提供すること」を何よりも優先しています。

先日行った「お年玉無料エッセイ添削」と開講から1か月経ったWriting添削コースで提出していただいたエッセイを読み、改めて多く書き、添削を受ける重要性を痛感しました。

書く力を上げるには書く必要があります。

泳げるようになるには、実際に水に飛び込み、体を動かさねばならないのと同じです。

とは言っても書き続けることは楽なことではありません。

モチベーションを維持することも難しいでしょう。

しかし「9本すべてを書く」という目標と、また提出したエッセイ11本に対する添削とコメントが、エッセイを書き続けるモチベーションにつながるはずです。

皆さんのWriting力向上に是非お役立て下さい。

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