前回の投稿では「エッセイを多く書く重要性」について語りましたが、ウェブトフルの
Writingエッセイ添削コースの添削エッセイの本数をintegrated、independentそれぞれ6本から9本に変更
することにしました。これで
添削エッセイの数が1.5倍
になります。
様々な問題やトピックに対して書き、添削してもらうことで、エッセイWritingに慣れ、Writing力を上げることが狙いです。
エッセイ添削コースは、Integrated、Independentともに18,000円(税込、教材費は含まない)で提供していますが、添削本数が9本になったことから、
1本あたり2,000円
と極めて格安になりました。
利益度外視の判断です。
(今回の変更は、好評をいただいているListeningコース、Readingコースへ多くの方からお申し込みいただいているからこそ、可能となりました。)
ウェブトフルは「スコアアップをもたらすコースを提供すること」を何よりも優先しています。
先日行った「お年玉無料エッセイ添削」と開講から1か月経ったWriting添削コースで提出していただいたエッセイを読み、改めて多く書き、添削を受ける重要性を痛感しました。
書く力を上げるには書く必要があります。
泳げるようになるには、実際に水に飛び込み、体を動かさねばならないのと同じです。
とは言っても書き続けることは楽なことではありません。
モチベーションを維持することも難しいでしょう。
しかし「9本すべてを書く」という目標と、また提出したエッセイ1本1本に対する添削とコメントが、エッセイを書き続けるモチベーションにつながるはずです。
皆さんのWriting力向上に是非お役立て下さい。
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